外壁は住宅のイメージを左右するもの。外壁材の性能、色、デザインをしっかりチェックしたいものです。
佐世保地所では、様々な外壁材をご用意。優しく上品に演出する物から、個性豊かにワンランク上の外観を演出する物まで、お客様のご要望にお応えします。
もちろん、人と環境にやさしい無石綿タイプで、耐久性に優れ、耐火性に優れたものを使用しています。
汚れは雨で洗い流す
塗膜に親水機能を付加することで、外壁表面が汚れよりも水となじみを良くする。この親水機能のおかげで雨など水滴が外壁に付くと汚れと外壁表面の間に水が入り込んで、汚れを自然に洗い流します。

雨の多い日本の住宅にとっては、要といってもいい屋根。
雨水が流れやすいデザイン・設計、水切れのよい素材で屋根の耐久性を高めます。
屋根材も様々な種類がありますが、建物の構造やデザインと関連させて選択することが必要で、家づくりのプロが最適な素材を選択します。
当社標準仕様の陶器瓦は地震・台風に強い防災平板瓦を使用しております。自然素材である粘土と釉薬を高温(1130度)で焼き締めた、表面がガラス質の皮膜で覆われた陶器質の屋根材です。変色や変質を起こしにくく、時間が経過しても美しい外観を保つことができ、他の屋根材のように塗装を塗り替えるなどのメンテナンスも必要ありません。
窓は住まいの中で最も熱の出入りの多い箇所です。夏は熱が外から侵入、冬は室内の熱が外に逃げていきます。
そこで佐世保地所は「Low-Eペアガラス樹脂サッシ」を採用。Low-Eガラスは夏の強い日差しはカットして、冬は暖かい室内から外へ逃げようとする熱を反射します。もちろん、二重窓で空気の層を作ることで熱の移動も防ぎます。また樹脂サッシのため、熱伝導率が高く外気温の影響をそのまま室内に伝えてしまうアルミサッシに比べ、省エネ性能も格段に向上します。
さらに結露を防ぎ、防犯・防音効果も高い優れた窓です。

玄関ドアは、大事な家の入口です。ドア単体のデザインで捉えるのではなく、外壁、屋根などトータルでバランス良く見えるよう選択します。
佐世保地所ではデザイン性が高く、断熱性・気密性も高い、断熱アルミドアを使用しています。ドア枠も耐震性に優れ、地震でも歪みにくい設計です。
防犯対策もばっちり!!
■セキュリティサムターン
ボタンを押すだけでサムターンを取り外せるので、外出時や就寝時に外しておけばガラスを割られて手を入れられてもサムターンがないので開けられる心配がありません。
■こじ開けに強い鎌付デッドボルト
デッドボルトを狙ったこじ開けを防止する鎌が飛び出す構造を標準装備(メイン錠に採用)。
■安心のコンストラクションキーシステム
建設中に工事関係者が使用するカギと完成受け渡し後に、お施主様がお使いになるカギを分けるコンストラクション・キーシステムを採用しています。お施主様がカギを一度でもご使用されると、工事関係者のカギは自動的に使用できなくなります。