
住宅を長期にわたり使用することにより、住宅の解体や除去に伴う廃棄物の排出を制御します。よって環境への付加を低減するとともに、建て替えにかかる費用の削減によって住宅に対する負担を軽減し、より豊かで、よりやさしい暮らしへの転換を図る事を目的としています。
■住宅ローン減税
最大控除額が10年間で最大400万円
(控除率:長期優良住宅1.0%)
■固定資産税
新築住宅にかかる減額特例の適用期間を長期設定
(一般住宅3年→長期優良住宅5年)
■不動産所得税
平成24年3月31日まで課税標準から控除額を一般住宅特例より拡大
(一般住宅1,200万円→長期優良住宅1,300万円)
■登録免許税
一般住宅特例より税率引き下げ
(所有権移転費用が半額)
※「長期優良住宅建築等計画」を作成し、行政庁の認定を受けますと、さまざまな税優遇措置があります。
(2013年度までに入居の方のみ)
※年度により優遇措置に違いがあります。
構造躯体に比べ、耐久年数が短い設備の維持管理(清掃・点検・補修)が容易です。
◎住宅性能表示制度の維持管理対策 【等級3】
数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できます。
◎住宅性能表示制度の劣化の軽減 【等級3】
建築基準法レベルの1.25倍の地震力<震度8.5>に対して倒壊しません。
※1棟1棟建物構造計算しております。
◎住宅性能表示制度の耐震等級 【等級2】以上
住宅にかかるエネルギーを抑えるために定められた断熱や気密、冷暖房に関する基準。現在、深刻な問題となっている地球温暖化防止への取り組みのひとつとして、居住時に発生するエネルギー消費量の制御・CO2の削減を目的としています。
◎住宅性能表示制度の温熱環境 【等級4】
快適 1年を通して、快適な暮らしを送るために必要なのが、高い気密性や断熱性。次世代エネルギー基準に対応した高スペックな断熱材で室温を一定に保ちます。
健康的 「24時間換気システム」を採用。室内の空気を清浄に保つとともに、空気の温度をコントロールするので、冷暖房のコストも削減できます。
省エネ 高い遮熱・断熱性のガラスや外気断熱仕様などで、冷暖房にかかるコストを削減しエネルギーの消費を抑えます。
耐久性 高温多湿の日本の風土にあった工法・仕様を採用することにより、住宅を長持ちさせ、資産価値を高めます。